コンティノアール直線ひと伸び差し切った シュタルケ騎手はJRA通算100勝達成/栗東S

栗東Sを制したコンティノアール。鞍上のシュタルケ騎手はJRA通算100勝を達成する(撮影・白石智彦)

<栗東S>◇18日=京都◇リステッド◇ダート1400メートル◇4歳上◇出走16頭

京都11R栗東Sは好位の内で脚をためた10番人気コンティノアール(牡5、矢作)が、直線ひと伸びして差し切った。

シュタルケ騎手は、節目のJRA通算100勝を達成(1204戦目、JRA重賞5勝)。「いい位置につけられました。直線はうまく前が開いて、押し出したときの反応も良く、最後まで気持ちを切らさず頑張ってくれました」と笑顔を見せ「(100勝まで)1勝となってからなかなか勝てなかったので、今日のメインレースで勝つことができて本当にうれしいですし、日本で100勝を達成できたことをとてもうれしく思っています」と喜びを語った。