【ヴィクトリアM】ノーザンファーム空港川崎場長「最後はすごい脚」アスコリピチェーノVを喜ぶ

ヴィクトリアマイルを制したルメール騎乗のアスコリピチェーノ(手前)(撮影・野上伸悟)

<ヴィクトリアM>◇18日=東京◇G1◇芝1600メートル◇4歳上牝◇17頭

一昨年の2歳女王アスコリピチェーノ(牝4、黒岩)が大外一気の追い込みを決め、G1・2勝目を手にした。勝ちタイムは1分32秒1。4着までタイム差なしの大接戦をものにし、今後は3週間後の安田記念(G1、芝1600メートル、6月8日=東京)参戦を視野に入れる。

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アスコリピチェーノの育成を手がけたノーザンファーム空港の川崎洋史場長は、「あの位置でどうなるかと思っていましたが、最後はすごい脚を繰り出してくれた。同じ勝負服で1、2着。素晴らしい結果で本当によかった」と喜んだ。キタサンブラック産駒の2歳の半妹は北海道で順調に調整中。コントレイル産駒の1歳の半妹は夏のセレクトセールに上場予定という。