【ヴィクトリアM】シランケドG1初挑戦で3着「惜しかった。よく頑張ってくれた」デムーロ騎手

東京11R、ヴィクトリアMで3着になったシランケドとM・デムーロ騎手(撮影・丹羽敏通)

<ヴィクトリアM>◇18日=東京◇G1◇芝1600メートル◇4歳上牝◇17頭

G1初挑戦の7番人気シランケドは4角最後方から首+鼻差の3着に食い込んだ。

直線入り口では馬群が壁に。追い出しを待たされたが、上がり最速33秒2の末脚で間をすり抜け迫った。M・デムーロ騎手は「惜しかった。G1なので強い馬より外に出しては届かないと思って内を突きました。脚はあったけど、スムーズではなかった。よく頑張ってくれました」と汗をぬぐった。