【オークス・ミニデータ】ルメール騎手4年連続連対中 今年勝てば歴代最多タイ5勝目

24年オークスを制したチェルヴィニアとルメール騎手

今週日曜は東京競馬場で、牝馬クラシック第2弾「第86回オークス」(G1、芝2400メートル、25日)が行われる。

 

☆ルメール騎手は4年連続連対

桜花賞馬エンブロイダリー(牝3、森一)に騎乗するルメール騎手は現在、オークスで4年連続連対中だ。

〈ルメール騎手のオークス成績〉

15年コンテッサトゥーレ 16着(10番人気)

16年エンジェルフェイス 10着(3番人気)

17年ソウルスターリング 1着(1番人気)

18年アーモンドアイ 1着(1番人気)

20年サンクテュエール 13着(5番人気)

21年アカイトリノムスメ 2着(2番人気)

22年スターズオンアース 1着(3番人気)

23年ハーパー 2着(2番人気)

24年チェルヴィニア 1着(2番人気)

今年、エンブロイダリーで勝利すれば、嶋田功元騎手に並ぶオークス歴代最多の5勝目。クラシック競走は13勝目となり、歴代単独2位となる(1位は武豊騎手の22勝)。