【オークス】エンブロイダリーはルメール騎手を背に坂路でラスト12秒1/G1追い切り速報

エンブロイダリー(中央)はルメール騎手を背に美浦坂路を3頭併せで登坂した(撮影・丹羽敏通)

<オークス:追い切り>

桜花賞馬エンブロイダリー(牝3、森一)は、美浦坂路でルメール騎手を背に3頭併せで登坂した。時計は4ハロン52秒2-12秒1。僚馬のプレッシャーがありながらも折り合いはスムーズ。余裕を残しながら駆け上がった。

ルメール騎手は「乗るのは久々だったから、彼女の動きを感じたかった。フットワークはちょうど良かった。大きな牝馬で、脚が長く、跳びが大きい。ハミを取って、自分からよく動けていたと思う。状態はいい」と評価を上げた。