【ダービー】サトノシャイニング&武豊騎手初コンタクト 父子3代制覇へ「さすがにいい動き」

武豊騎手を背にCウッドを追い切るサトノシャイニング(撮影・白石智彦)

<ダービー:1週前追い切り>

皐月賞5着のサトノシャイニング(牡3、杉山晴)は初コンタクトとなる武豊騎手(56)を背に、Cウッド6ハロン80秒2-11秒2の好時計でリミットバスター(古馬3勝クラス)に先着した。

ダービー6勝の鞍上は「最初の印象はもっとテンションが高いと思っていたけど、思ったほどではなかった。さすがにいい動き」と好感触を口にした。

勝てばディープインパクト、キズナに続く父子3代制覇の偉業がかかる。「そうなればうれしい。7勝目、いきたいね」と意気込んでいた。