【オークス】カムニャックが差し切り樫の女王!シュタルケ騎手はJRA・G1初勝利

オークスを制したカムニャックとシュタルケ騎手(手前)(撮影・千葉一成)

<オークス>◇25日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牝◇出走18頭

4番人気カムニャック(友道)が大外から差し切り、3歳牝馬女王に輝いた。

1000メートル通過1分のミドルペースを中団で待機。直線ではシュタルケ騎手の激励に応えて、アルマヴェローチェを差し切った。シュタルケ騎手は「ペースがそこまで速くなかったので、どうなるかなと思っていました。直線は前があいてからすごくいい脚を使ってくれました。道中もリラックスして走れていた。素晴らしい能力を見せてくれました」と笑顔を見せた。JRAのG1は初勝利となり「日本でG1を勝つのが夢でしたし、それがかなってうれしいです。天皇賞・春で2着(ビザンチンドリーム)で悔しい思いをしましたが、今日は彼女の能力を発揮させることができました」と振り返った。

同馬は2023年セレクトセール1歳馬セクションで7000万円(税抜き)で落札されていた。3代母ダンスパートナーは1995年のオークス馬。

馬連(1)(15)2470円、馬単(15)(1)6700円、3連複(1)(13)(15)2万1380円、3連単(15)(1)(13)13万640円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)