今週日曜はいよいよ、3歳世代のトップを決める日本ダービー(G1、芝2400メートル、6月1日=東京)が行われる。
京都新聞杯を制したショウヘイ(牡、友道)が余勢を駆る。
先週のオークスは友道厩舎の“同僚”カムニャックが勝利。桜花賞組を撃破し、G1初制覇を飾った。
両馬を担当する花田助手は2週続けての大舞台、大仕事が待つ。「胃が痛いですよ」と笑いながら「(ショウヘイは)前走後も元気ですし、好調をキープできるように調整しています。メンタル面では成長してますし、人も馬も体調良くレース当日を迎えたいです」と意気込んでいた。