【ダービー】ファイアンクランツは8枠16番!堀師「能力差感じないので経験値生かして持ち味を」

28日、佐々木騎手を背に追い切ったファイアンクランツ(手前)

ダービー(G1、芝2400メートル、6月1日=東京)の出走馬と枠順が29日、確定した。

青葉賞2着のファイアンクランツ(牡、堀)は8枠16番に決まった。堀師は「コンディショニングは順調で、能力差も感じないので、2400メートルの経験値を生かして、この馬の持ち味を引き出せれば」とコメントした。

堀厩舎は15年のダービーでドゥラメンテが1着、サトノクラウンが3着だった。サトノクラウン産駒は23年にタスティエーラがダービー制覇を果たしている。産駒の最終世代で、ドゥラメンテにもダービーのタイトルを送ってほしいところだ。