お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が31日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、6月1日のダービー(G1、芝2400メートル、東京)の予想を公開した。8週ぶりの的中なるかよりも、競輪で500万円損失した分を取り返せるのかどうかの方が注目されそうだが…。
「どうも生涯収支マイナス4億円君です」と恒例のあいさつをした。
早速、本命は「13番クロワデュノール」と発表した。不利を受けながらの皐月賞2着は実力であり「能力を発揮しやすい東京コースでは突き抜けると予想しています」と2戦2勝の府中での本領発揮を期待した。また距離延長はプラス、枠順、調教も文句なしと評価し「よほどのことがない限り、飛ぶことはないと。クロワですよ、普通に」と「粗品の呪い」は発動しないとした。対抗候補に(17)マスカレードボールと(9)ジョバンニの2頭をピックアップした。
馬券は1万円で収める恒例の「1万円企画」。買い目はすべて3連単フォーメーション勝負に出た。1着(13)→2着(9)(17)→3着(9)(17)の2点に各200円の400円。1着(13)→2着(1)(2)(3)(6)(7)(12)(17)(18)→3着(9)の8点に各300円の2400円。1着(13)→2着(9)→3着(1)(2)(3)(6)(7)(12)(17)(18)の8点に各300円の2400円。1着(13)→2着(1)(2)(3)(6)(7)(9)(12)(18)→3着(17)の8点に各300円の2400円。1着(13)→2着(17)→3着(1)(2)(3)(6)(7)(9)(12)(18)の8点に各300円の2400円とした。
最後には「競馬ね、本当にもうこれで最後にしましょう。マジで勝つぞ。ダービー楽しみやな」と、いつもの“引退”をにおわせて動画を締めた。
前日売り単勝1番人気のクロワデュノールの本命に、視聴者からは「この流れはクロワ頭はなさそうでつらい」「買い目全部かぶって終わった」「ファンの大半が多分困ってます」「いやー困った…どうしよう」「クロワ最推しのワイ、泣き崩れる」など、動画更新後に多くの悲鳴が上がっている。
実は28日、粗品は動画で書き下ろした岡山・玉野競輪のイメージソングのMV(ミュージックビデオ)を公開した。その中には同競輪場で車券を購入するシーンがあり、的中こそあったものの約500万円やられたことを報告している。
競馬での逆襲は成功するのか。ダービーでまさか「粗品の呪い」発動なんてことは…。アンチ粗品派はクロワデュノールを馬券から自信を持って消して高配当を狙うはず。またクロワを3連単の2着か3着に固定した馬券を買うファンもいるはず。ダービー馬はどの馬? 結果が楽しみになってきた。
【粗品の25年G1予想の本命と結果】
◆2月23日フェブラリーS ミッキーファイト3着(1番人気)
◆3月30日高松宮記念 サトノレーヴ1着(2番人気)
◆4月6日大阪杯(3連複的中) ロードデルレイ2着(4番人気)
◆13日桜花賞 アルマヴェローチェ2着(2番人気)
◆20日皐月賞 クロワデュノール2着(1番人気)
◆5月4日天皇賞・春 サンライズアース4着(2番人気)
◆11日NHKマイルC アドマイヤズーム14着(1番人気)
◆18日ヴィクトリアM ボンドガール16着(2番人気)
◆25日オークス エンブロイダリー9着(1番人気)