【安田記念】牝馬が7年連続で連対中!今年登録しているのは“海外帰りのあの牝馬”ただ1頭

安田記念に出走予定のブレイディヴェーグ

ダービーが終わってもG1は続く-。東京競馬場の5週連続G1はいよいよ最終戦、「春のマイル王決定戦」安田記念(G1、芝1600メートル、8日)だ。

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近年は牝馬の好走が目立っている。18年、19年にアエロリットが2着、20年にグランアレグリアが1着、アーモンドアイが2着、21年にグランアレグリアが2着、22年、23年にソングラインが1着、24年にナミュールが2着で、現在7年連続で牝馬が連対している。今年登録を行っている牝馬はブレイディヴェーグ(牝5、宮田)ただ1頭。今回はドバイターフ7着からの海外帰り初戦というローテで結果を出せるのか。間違いなく注目の存在だ。