【ダービー】役者が違う! 武豊騎手が恒例のジョッキー紹介で大トリ登場

日本ダービーの騎手紹介セレモニーに登場した出場騎手たち(撮影・千葉一成)

東京4R終了後、ダービー(G1、芝2400メートル)恒例の騎乗ジョッキー紹介がウイナーズサークルで行われた。

荒天の前日から一転、過ごしやすい快晴の下、1枠1番のリラエンブレムに騎乗する浜中俊騎手(36)から紹介がスタート。昨年勝利時と同じ3枠5番から挑むレディネスの横山典弘騎手(57)、人気馬クロワデュノールでダービー初制覇を目指す北村友一騎手(38)らの登場でスタンドのボルテージが高まると、最後は大外8枠18番サトノシャイニングに騎乗する武豊騎手(56)が“大トリ”で登場。ピンクのリボンを首もとに、ファンの大歓声に引き締まった表情で右手を振って応えた。