【宝塚記念】「イナリワン武豊」超えなるか?プラダリアの高杉吏麒騎手が最年少優勝記録に挑む

高杉吏麒騎手

いよいよ、上半期の総決算だ-。ファン投票で出走馬を決める春のグランプリ、宝塚記念(G1、芝2200メートル、15日=阪神)がやってくる。好メンバーがそろい、今年は仁川を舞台にみんなの夢が走ります。

   ◇   ◇   ◇

デビュー2年目の高杉吏麒(たかすぎ・りき)騎手がプラダリア(牡6、池添)でG1に初挑戦する。レース当日は「19歳8カ月19日」で、勝利を挙げると、89年イナリワンで制した武豊騎手の「20歳2カ月28日」を更新する宝塚記念の最年少優勝記録になる。

武豊騎手に次ぐ年少優勝記録は92年メジロパーマーの山田泰誠元騎手で21歳5カ月14日。00年テイエムオペラオーの和田竜二騎手が23歳0カ月3日で続く。