パープルガーネットじわじわ浮上、馬群抜け出す「直線では切れ味あった」ルメール騎手/新馬戦

東京6R、新馬戦を制したパープルガーネットとルメール騎手(撮影・鈴木正人)

<東京6R>◇8日◇2歳新馬◇芝1400メートル◇出走17頭

東京新馬戦6Rは2番人気パープルガーネット(牝、森一、父モーリス)が2着に半馬身差で快勝した。勝ちタイムは1分23秒1。

中団追走からじわじわとポジションを上げ、馬群の間から抜け出した。ルメール騎手は「スタートが良かったし、乗りやすかった。直線では切れ味があった」と振り返った。距離については「1600メートルぐらいまではいける」と語った。