【宝塚記念】ボルドグフーシュはペースが流れるのを望む「加速、減速はあまりない方がいい」

4日、内田騎手を背にCウッドを併せ馬で追い切るボルドグフーシュ

上半期のグランプリ、宝塚記念(G1、芝2200メートル)は15日に阪神競馬場で行われる。

ボルドグフーシュ(牡6、宮本)は、ある程度ペースが流れることを望む。河村助手は「ストライドがすごく大きい馬なので、加速、減速はあまりない方がいいです。しまいの脚は確実なものを持っています。多少渋っている馬場の方がいいんじゃないかな」と特長をまとめた。鞍上は豪腕が武器の内田騎手。「古馬になって押して押して動くようになっています」と相性も良さそうだ。