【宝塚記念】スランプ脱出なるか、ソールオリエンス「きっかけをつかんでくれれば」手塚久師 [2025年06月09日17時28分] 4日 ソールオリエンスは美浦ウッドで追い切られた 上半期のグランプリ、宝塚記念(G1、芝2200メートル)は15日に阪神競馬場で行われる。昨年の2着馬ソールオリエンス(牡5、手塚久)が復活を期す。この1年は3着以内に入れず厳しい戦いを強いられているが、皐月賞馬の意地を見せたい。1週前追い切りは美浦ウッドで6ハロン81秒0-11秒3(強め)をマークし、8日には坂路を登坂した。手塚久師は「前走は展開が向かなかった。大阪杯より条件はいい。スランプだけど、きっかけをつかんでくれれば」と見通した。 続きを読む