上半期のグランプリ、宝塚記念(G1、芝2200メートル)は15日に阪神競馬場で行われる。
ゴールドシップ産駒のメイショウタバル(牡4、石橋)は、5日の1週前追い切りでしっかりと折り合った。Cウッドラスト10秒7は自己最速。成長した姿を見せた。石橋師は「先週やったあともいい意味で変わりないです。去年と比べると馬体に幅が出てきました。(前走ドバイターフは)輸送がうまくいって向こう(ドバイ)での調教も普段通り。環境の変化に惑わされずに競馬にいけました」と心身両面での進化を感じている。
逍遥馬道で運動するメイショウタバル(撮影・白石智彦)
上半期のグランプリ、宝塚記念(G1、芝2200メートル)は15日に阪神競馬場で行われる。
ゴールドシップ産駒のメイショウタバル(牡4、石橋)は、5日の1週前追い切りでしっかりと折り合った。Cウッドラスト10秒7は自己最速。成長した姿を見せた。石橋師は「先週やったあともいい意味で変わりないです。去年と比べると馬体に幅が出てきました。(前走ドバイターフは)輸送がうまくいって向こう(ドバイ)での調教も普段通り。環境の変化に惑わされずに競馬にいけました」と心身両面での進化を感じている。