<宝塚記念:追い切り>
昨年の有馬記念を制した後、軽度の骨折が判明し、ここが今年初戦となるレガレイラ(牝4、木村)は美浦ウッドコースの3頭併せで6ハロン85秒0-ラスト11秒2(馬なり)をマークした。
直線の伸びはさすがグランプリホースと思わせる鋭い動き。日曜(8日)には坂路で4ハロン52秒6-ラスト11秒5の超抜時計(自己ベスト)も出ており、久々でも本領発揮が期待できる仕上がりに見える。太田助手は「当該週はいつもの形。フットワークも良くて、ゴールの後1コーナー過ぎでも余力たっぷりだった。先週より1段アップしていると思う」と話した。