リアライズシリウス、古馬と併入 手塚久師もデビュー勝ち意識「調教通りなら勝ち負け」/新馬戦

調教を終えて馬場を出るリアライズシリウスと津村騎手。右は手塚師(撮影・丹羽敏通)

<新馬戦情報>

15日(日)東京芝1600メートルでデビューするリアライズシリウス(牡、手塚久、父ポエティックフレア)は坂路でスピリットガイド(古馬2勝クラス)を追走して併入。4ハロン53秒4-11秒9を計時した。

師は「調教通りなら勝ち負け。力強いので雨も大丈夫そう。スタートが遅いのでそこだけ」とデビュー勝ちを意識する。父は新種牡馬で、英2000ギニーなどG12勝したマイラー。