サトノワーグナーは操作性良し「血統馬らしさを感じますし楽しみ」横山琉人騎手/新馬戦

調教を終えて馬場を出るサトノワーグナー(2025年6月11日撮影)

<新馬戦情報>

15日(日)東京芝1600メートルでデビューするサトノワーグナー(牡、斎藤誠、父ロードカナロア)は母にフローラSを勝ったサトノワルキューレを持つ。

横山琉人騎手を背にした最終追い切りは重いタフなウッドをものともせず、ラスト1ハロン11秒3で鋭伸した。鞍上は「馬場が悪くても余裕を持って動けていました。操作性、背中もいいし先生も期待している馬。血統馬らしさを感じますし楽しみです」と声を弾ませる。