サンアントワーヌ初陣V「まだまだ子ども、ゆっくり成長見ていきたい」鹿戸師/新馬戦

東京6R、2歳新馬戦を制したサンアントワーヌとレーン騎手(撮影・丹羽敏通)

<東京6R>◇14日◇2歳新馬◇芝1400メートル◇出走10頭

東京6R新馬戦(芝1400メートル)は2番手から競馬を進めた1番人気のサンアントワーヌ(牝、鹿戸、父ドレフォン)が勝利した。勝ち時計1分22秒6。

レーン騎手は今年騎乗した新馬戦4戦すべてで勝利。鞍上は「スタートはそこまで速くなかったが、その後はいいリズム。経験を積めばもっとステップアップできる」と話した。鹿戸師は「まだまだ子どもなので、ゆっくり成長を見ていきたい」と今後を見据えた。