【宝塚記念】「ゴールドシップの面影もないね」安藤勝己氏も絶賛の武豊メイショウタバル逃げ切り

メイショウタバルで宝塚記念を制した武騎手はムチを掲げて声援に応える(撮影・西尾就之)

<宝塚記念>◇15日=阪神◇G1◇芝2200メートル◇3歳上◇出走17頭

父の日に父子制覇-。メイショウタバル(牡4、石橋)と武豊騎手(56)が見事な逃げ切りを決めた。宝塚記念の逃げ切りは08年エイシンデピュティ以来17年ぶり9頭目。

メイショウタバルの父ゴールドシップは13、14年に宝塚記念を連覇。3連覇がかかった15年は大出遅れから15着に敗れている。父とはまったく違うレースぶりの勝利となり、テレビ中継の解説を務めた安藤勝己元騎手は「ゴールドシップの面影もないね」と声をはずませて絶賛した。

 

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