【宝塚記念】長澤まさみも興奮「思わず熱が…」表彰式プレゼンター務める「思い出がまたひとつ」

握手するプレゼンターの長澤まさみ(左)と武豊騎手(撮影・白石智彦)

<宝塚記念>◇15日=阪神◇G1◇芝2200メートル◇3歳上◇出走17頭

上半期を締めくくるグランプリでレジェンド、武豊騎手(56)のメイショウタバル(牡4、石橋)がG1初制覇を果たした。武豊騎手は89年イナリワン、93年メジロマックイーン、97年マーベラスサンデー、06年ディープインパクトに続く最多勝記録更新の5勝目となった。

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宝塚記念の表彰式ではJRA年間プロモーションキャラクターの長澤まさみ(38)がプレゼンターを務め。興奮のレースを振り返った。

「ファンの皆さまの思いや夢を乗せ、上半期を締めくくるG1レースである宝塚記念のプレゼンターを務めさせていただき、大変光栄に思います。

優勝されたメイショウタバル号と武豊騎手、そしてご関係者の皆さま、誠におめでとうございます。

今回、リニューアルされた阪神競馬場に初めて足を運ばせていただきました。キッズガーデンや新しくなったフードコートなどの施設や、そこで楽しく過ごされているお客様を見て、さまざまな楽しみ方ができる競馬場の魅力を再認識することができました。レース観戦にも思わず熱が入り、阪神競馬場でのすてきな思い出がまたひとつ増えました。

下半期もどんなドラマチックなひと時を皆さまと共有できるのか、今から大変楽しみです。これからも競馬の魅力をお伝えできるよう、より一層頑張ってまいります」。