ラヴァンダ、ベスト条件で重賞初制覇だ 中村師「東京1800メートルは1番合う」/府中牝馬S [2025年06月17日08時47分紙面から] ラヴァンダ(2025年4月撮影) 春の東京開催を締めくくるのが日曜メインの府中牝馬S(G3、芝1800メートル、22日)だ。今年から開催時期や格付けなどが変更された一戦は、重賞初制覇を狙うラヴァンダ(牝4、中村)に注目したい。昨年の秋華賞4着馬は今春も阪神牝馬Sで僅差3着に入るなど成績安定。G1好走実績を持ちながら3勝クラスの身とあって、ハンデ54キロも魅力だ。中村師は「短期放牧を挟んでここを目標にしてきた。東京1800メートルは1番合う条件でチャンスは十分」と力を込める。 続きを読む