日本馬相手にドバイターフ好走の英国馬ゴーストライターが4億円で落札!ゴフス社の現役馬セール

ドバイターフ4着のゴーストライター(左から2頭目)(C)Dubai Racing Club

英国のケンジントン宮殿で16日、ゴフス社の「ゴフス・ロンドンセール」が行われ、今年のドバイターフ4着などG1で好走している現役馬、ゴーストライター(牡4、C・コックス)が200万ポンド(約4億円)で落札された。落札者はアモレーシングのK・ジューブション氏。

ゴーストライターは2歳時に3戦無敗でG2ロイヤルロッジSを制覇。昨年は英2000ギニーで4着、仏ダービーで4着の後、古馬相手のエクリプスSで3着。日本で馬券発売された英インターナショナルSは3着、愛チャンピオンSは5着の成績を残した。今年初戦だったドバイターフでは日本馬4頭と一緒に走り、ソウルラッシュ、ロマンチックウォリアー、マルジュームに次ぐ4着だった(5着メイショウタバル、7着ブレイディヴェーグ、8着リバティアイランド)。

英国では17日から21日まで5日間の日程で、アスコット競馬場で王室主催のロイヤルアスコット開催が行われる。ゴーストライターは最終日の21日に行われるG2ハードウィックS(キングジョージ6世&クイーンエリザベスSの有力な前哨戦)に出走する見込み。