スターオブロンドン、首差きっちり差し切り勝ち 古川奈騎手「最後まで一生懸命」と評価/新馬戦

デビュー戦を制したスターオブロンドンと古川奈騎手(左)(撮影・村野早祐)

<函館6R>◇21日◇2歳新馬◇ダート1000メートル◇出走9頭

函館6R新馬戦(ダート1000メートル)は、古川奈騎手騎乗の2番人気スターオブロンドン(牡、矢作、父タワーオブロンドン)がゴール前で差し切った。勝ち時計は59秒6。4番手から逃げ馬を追い詰め、首差きっちりと捉えた。

古川奈騎手は「返し馬でもキックバックを気にしていなかったし、道中もリズム良くいい雰囲気でした。直線でじわじわ追い詰めて、最後まで一生懸命でした」と評価した。いったん放牧に出て函館2歳S(G3、芝1200メートル、7月20日)を視野に入れる。