<函館5R>◇22日◇2歳新馬◇芝1200メートル◇出走12頭
函館新馬戦5Rは、横山武騎手騎乗の2番人気クラディスティーナ(牡、清水英、父パドトロワ)がゴール前で差し切った。勝ち時計は1分10秒5。
4番手から進め、先に抜け出したクワイエットアイを首差捉えた。半兄はオープン馬で同厩舎のブーケファロスという血統。横山武騎手は「使って良くなると思っていたけど、初戦でこうやって差し切れたのはうれしい誤算でした。次良くなるだろうし、悪い馬場もこの子向き。順調に使っていければ楽しみです」と評価した。
函館5R、デビュー戦を制したクラディスティーナと横山武騎手(右)(撮影・村野早祐)
<函館5R>◇22日◇2歳新馬◇芝1200メートル◇出走12頭
函館新馬戦5Rは、横山武騎手騎乗の2番人気クラディスティーナ(牡、清水英、父パドトロワ)がゴール前で差し切った。勝ち時計は1分10秒5。
4番手から進め、先に抜け出したクワイエットアイを首差捉えた。半兄はオープン馬で同厩舎のブーケファロスという血統。横山武騎手は「使って良くなると思っていたけど、初戦でこうやって差し切れたのはうれしい誤算でした。次良くなるだろうし、悪い馬場もこの子向き。順調に使っていければ楽しみです」と評価した。