「ばかげてる」「盛りすぎ」「理解しがたい」英国馬オンブズマンのレーティング発表に疑問の声も

プリンスオブウェールズSを制したオンブズマン(C)Ascot Racecourse,Megan Coggin

18日のプリンスオブウェールズS(英国)を制したオンブズマン(牡4、J&T・ゴスデン)のパフォーマンスに対し、レーティング128ポンドが与えられた。24日、BHA(英国競馬統括機構)がホームページで発表している。

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BHAの発表を英国の競馬メディア「アットザレーシズ」は公式X(旧ツイッター)アカウントで紹介。「世界一(ザベスト・インザワールド)! オンブズマンがプリンスオブウェールズSの勝利で11ポンド上げて、レーティングが128ポンドになりました」とバンザイの絵文字をつけて投稿した。

この投稿に対し、各国の競馬ファンからは驚きの声や賛同の声、一部で失望と怒りの声が寄せられている。「このレースは今年のロイヤルアスコットで最高のレースだった」「(2着)アンマートが123ポンドで信頼できる基準にすると、まったくもって妥当」という同意の声がある一方で、「そんな価値のある走りだったのか?」「ばかげてる。偽物だというのが、残りのシーズンで明らかになるでしょう」「冗談だろ。この馬が128ポンドなら(セントジェームズパレスSを快勝した)フィールドオブゴールドは130ポンドにすべき(発表は126ポンド)」「ちょっと理解しがたい」「さすがに盛りすぎだろ」「あれが世界最高だと思うならウォッカの一気飲みしろ」という疑問や怒りの声が目立っている。