宝塚記念11着レガレイラは凱旋門賞回避決まる 札幌記念かオールカマー始動で年内は国内に専念 [2025年06月27日18時43分] 宝塚記念11着に敗れたレガレイラ 昨年の有馬記念を制し、前走宝塚記念11着のレガレイラ(牝4、木村)は登録していた凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン)の登録取り消し手続きを行い、参戦を見送ることになった。今後は札幌記念(G2、芝2000メートル、8月17日=札幌)かオールカマー(G2、芝2200メートル、9月21日=中山)で始動し、年内は国内のG1出走を視野に入れる。27日、サンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。 続きを読む