「今までご苦労さま」浦和競馬最終レース後にティーズダンク引退式、多くのファンにねぎらわれる

引退式後のティーズダンクをねぎらう関係者

27日の浦和競馬場でティーズダンク(牡8、水野)の引退式が行われた。この日の最終レース終了後、多くのファンが集まったパドックに登場。写真に収まり、最後はファンや関係者が労をねぎらった。水野師は「晩年は脚部不安やノド鳴りなどパフォーマンスを出し切れなかったけど、それでも一生懸命、頑張ってくれました。今までご苦労さまと言いたい」と馬に感謝。今後はけい養先が未定も、引退馬協会の受け入れが決まっている。

通算42戦10勝。20年戸塚記念、21年ゴールドカップのS1・2つを含む重賞5勝を挙げた。