10年ぶり福島競馬参戦のルメール騎手は6鞍で未勝利、日曜重賞はモティスフォントでV狙う

ルメール騎手(2025年撮影)

15年のラジオNIKKEI賞デー(7月5日)以来、約10年ぶりに福島競馬へ参戦した28日のクリストフ・ルメール騎手(46)は6鞍に騎乗し、未勝利だった。

この日最初のレースだった1Rのベルバードは1番人気で9着。メインのバーデンバーデンC、バロネッサは5番人気で6着。最終12Rのヘリオトロープは1番人気で2着に終わり、【0・1・2・3】という成績だった。

ルメール騎手は29日も福島競馬場で騎乗。ラジオNIKKEI賞のモティスフォントなど8鞍に騎乗する。