レース不成立の6Rでゲート内転倒のオールエクシードと田中洸多騎手は無事 大井競馬が発表

大井6Rは最後の直線で懸命に制止する旗が振られた(東京シティ競馬公式ユーチューブチャンネルより)

レース不成立となった1日の大井6Rについて、東京シティ競馬の公式X(旧ツイッター)がゲート内で立ち上がり、転倒したオールエクシードと田中洸多騎手(22)の無事を発表した。

同アカウントは「大井6Rは、ゲートを引き込むことが出来なかったため不成立となりました。

皆様にはたいへんご迷惑をお掛けいたしましたことを、深くおわび申し上げます」と事象を説明。その後、「大井6Rにつきまして、2号馬オールエクシードは外傷はあるものの、馬体に大きな異常は見られないとのことです。

また、田中洸多騎手は、現時点では以後の騎乗に支障はないとのことです。

ご心配いただいた皆様には、お知らせが遅くなりご迷惑をお掛けいたしました」と発表している。

1日の大井6Rは2番のオールエクシードがゲートの中でバランスを崩し、競走中止。ゲートの下で転倒するアクシデントとなり、ゲートを引き込むことができなくなったため、他の13頭は最後の直線で競走を中止している。レースは競走不成立となり、すべての馬券が返還となっている。

Xではファンが「全馬無事なようで良かった」「人馬に何もなかったのは幸い」と安堵(あんど)の声を上げている。