良血アランカール、坂路鋭く伸び11秒8 斉藤崇師「体は細いけどもっと良くなりそう」/新馬戦

6月10日、坂路を駆け上がるアランカール

<新馬戦情報>

5日(土)福島芝1800メートルでデビュー予定の母が16年オークス馬シンハライトという良血アランカール(牝、斉藤崇、父エピファネイア)は1日に最終追い切り。

坂路4ハロン56秒2-11秒8とラストは鋭く伸びて、能力を示した。斉藤崇師は「追い切りは良かった。先週までCウッドでしっかりやって、土曜競馬だし輸送を考慮して火曜追い。体は細いけど、もっと良くなりそう」と伸びしろも見込んでいた。