サマースプリントシリーズ第2戦、北九州記念(G3、芝1200メートル、6日=小倉)の最終追い切りが2日、栗東トレセンで行われた。
葵Sを勝った3歳牝馬アブキールベイ(坂口)は坂路単走で4ハロン54秒4-12秒3。坂口師は「そんなにやる予定はありませんでした。時計的に十分です。大きく(馬体重)は増えていませんが、前走から本当に芯が入ってきました」。今が充実期で、53キロのハンデも「これぐらいと思っていました」。1月の萌黄賞を制した小倉実績もあり、何の不安もなく重賞連勝を目指す。
坂井騎手を背に坂路を単走で追い切るアブキールベイ(撮影・白石智彦)
サマースプリントシリーズ第2戦、北九州記念(G3、芝1200メートル、6日=小倉)の最終追い切りが2日、栗東トレセンで行われた。
葵Sを勝った3歳牝馬アブキールベイ(坂口)は坂路単走で4ハロン54秒4-12秒3。坂口師は「そんなにやる予定はありませんでした。時計的に十分です。大きく(馬体重)は増えていませんが、前走から本当に芯が入ってきました」。今が充実期で、53キロのハンデも「これぐらいと思っていました」。1月の萌黄賞を制した小倉実績もあり、何の不安もなく重賞連勝を目指す。