エピファネイア産駒ロードラヴォールが5馬身差圧勝デビュー/新馬戦

小倉5R、直線抜け出して新馬戦を快勝したロードラヴォール(撮影・白石智彦)

<小倉5R>◇6日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走9頭

2番人気のロードラヴォール(牡、中内田、父エピファネイア)が圧勝デビューを飾った。

道中は4番手でレースを進め、3コーナー手前から前との差を一気に詰めると、4コーナーを曲がりきった時点で先頭へ。直線でもスムーズな加速を続け、後続を5馬身突き放した。勝ち時計は1分49秒5。

川田騎手は「性格がかなり難しい馬で、今日もゴールに入った後に飛んでいったように、ずっとあの雰囲気で走っていますので、そのあたりがより成長してこないと、という感じです」と今後の成長を望んだ。

馬名の由来は「冠名+全てを愛する」。