「意味はフランス語で太陽」小倉サマージャンプ移設で新たに誕生したオープン競走/ソレイユJS

ソレイユジャンプSを制した1番ネビーイームと小牧加騎手(撮影・梅根麻紀)

<ソレイユジャンプS>◇12日=小倉◇オープン◇芝3390メートル◇3歳上◇出走7頭

「ソレイユジャンプS」は重賞の「小倉サマージャンプ」が冬の小倉開催に移設されたため、今年、新たに誕生した障害のオープン競走。JRA公式ホームページの特別レース名解説によると、レース名の意味は「ソレイユ(Soleil)は、『太陽』を意味するフランス語。語源は古代ローマ神話の太陽神『Sol』」とされている。

レースが行われた12日の最終レース終了後には「ジョッキーと行く!障害コースバックヤードツアー」のイベントを実施。小倉競馬場の公式X(旧ツイッター)では12名の現役ジョッキー(五十嵐、井上敏、上野、小野寺、金子、草野、黒岩、小牧加、田村、難波、西谷、森)と熊沢元騎手、北沢元騎手の集合写真を投稿している。競馬ファン、障害レースファンにとって貴重な時間になったようだ。