カルロヴェローチェ差し切って2年半ぶり勝利「うなるほどの手応えだった」丸山騎手/安達太良S

福島11R、安達太良Sを制したカルロヴェローチェと丸山騎手(手前)(撮影・千葉一成)

<安達太良S>◇12日=福島◇オープン◇芝1200メートル◇3歳上◇出走14頭

安達太良S(オープン、芝1200メートル)は、6番人気のカルロヴェローチェ(せん5、須貝)が約2年半ぶりの勝利を飾った。勝ちタイムは1分9秒5。

スタートを決めて好位のインに控え、直線で外に出されるとジワジワ加速し前を差し切った。丸山騎手は「レース前に落ち着いていたのがいい方に出た。うなるほどの手応えだったし、逃げ馬の後ろでいい感じに脚がたまり最後ははじけてくれました」と振り返った。