コントレイル産駒が初勝利 ルージュボヤージュ、1番人気に応えて4馬身差で圧勝/新馬戦

福島5R新馬戦を制したルージュボヤージュと荻野騎手(撮影・千葉一成)

<福島5R>◇13日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走15頭

新種牡馬コントレイル(父ディープインパクト)の産駒が初勝利を挙げた。

2番手を進んだ1番人気ルージュボヤージュ(牝、国枝)が4角先頭から押し切り、2着に4馬身差をつけた。荻野極騎手騎乗で、時計は1分53秒6。

コントレイルは20年の3冠馬で、21年ジャパンCも勝利。11戦8勝で引退して、今年から産駒を送り出した。母クイーンズアドヴァイスはアルゼンチンのオクレンシア賞(G3、芝1000メートル)を勝っている。

コントレイル産駒は12日までに9頭が出走。12日の小倉5R新馬戦2着のヒメヒオウギが最高だった。