アルセナール、軽ハンデ生かし一発狙う 土田助手「追うごとに良くなっている」/関屋記念

アルセナール(2024年5月撮影)

<関屋記念:追い切り>

今週開幕の新潟日曜メイン、サマーマイルシリーズ第2戦の関屋記念(G3、芝1600メートル、27日)の最終追い切りが23日、東西トレセンで行われた。

ハンデ53キロと恵まれたアルセナールが一発狙える状態に仕上がった。ウッドで3頭併せの2番手を追走して、馬なりで併入。6ハロン85秒8、38秒5-11秒3をマークした。土田助手は「良かったと思う。順調に乗り込んで、追うごとに良くなっている。ハンデも軽いし期待している」と自信を持って送り出す。3歳春はクイーンCで首差2着の実績があり侮れない。