良血シヴァース、重賞初制覇へ鋭伸12秒0 友道師「重賞でも十分にやれる力はある」/関屋記念

坂路で追い切られたシヴァース

<関屋記念:追い切り>

今週開幕の新潟日曜メイン、サマーマイルシリーズ第2戦の関屋記念(G3、芝1600メートル、27日)の最終追い切りが23日、東西トレセンで行われた。

シヴァースが充実の4歳夏を迎えた。坂路で4ハロン54秒1-12秒0と微調整。終始、キビキビとした動きで、特に最後の伸びが目立った。友道師は「54秒くらいでサラッと。先週にしっかりと動いているし仕上がっている。重賞でも十分にやれる力はあるし、流れに乗ってスムーズなら」と楽しみにしていた。17年ドバイターフの覇者ヴィブロスを母に持つ良血馬が重賞初制覇となるか。