シンフォーエバー、軽快に登坂4ハロン54秒9-12秒2 半年ぶり芝戦にも不安なし/関屋記念

坂路を単走で追い切るシンフォーエバー(撮影・白石智彦)

<関屋記念:追い切り>

サウジ、ドバイ遠征から帰国2戦目のシンフォーエバーは1月以来、半年ぶりの芝戦にも不安はない。

最終追いは軽快な動きで坂路4ハロン54秒9-12秒2で駆けた。清水亮助手は「ここで通用する状態に仕上がっています。帰国初戦の前走を見ると、日本のダートは違うと思ったので芝に戻します。たたいたことでゲートも良くなることを期待します」と変わり身を願っていた。