武豊騎手JRA重賞366勝目、ヤマニンウルス582キロは優勝馬で最高/東海Sアラカルト

ヤマニンウルスで東海Sを制して共同インタビューに答える武豊騎手(撮影・白石智彦)

<東海S>◇27日=中京◇G3◇ダート1400メートル◇3歳上◇出走16頭

武豊騎手騎乗、単勝4番人気のヤマニンウルス(牡5、斉藤崇)が復活の重賞2勝目を手にした。

<東海Sアラカルト>

☆武豊騎手 JRA重賞は宝塚記念(メイショウタバル)に続く今年3勝目、通算366勝目。

☆斉藤崇史調教師 JRA重賞は北九州記念(ヤマニンアルリフラ)に続く今年4勝目、通算26勝目。

☆ジャスタウェイ産駒 JRA重賞は昨年のプロキオンS(ヤマニンウルス)以来の通算10勝目。

☆最高馬体重優勝 ヤマニンウルスの582キロは、14年ニホンピロアワーズの544キロを抜いて、東海S優勝馬の最高馬体重を更新。