パリ大賞2着トリニティカレッジは愛のオブライエン厩舎からオーストラリアへ移籍/有力馬情報

クリス・ウォーラー師(2018年7月9日撮影)

ロイヤルアスコット開催(英国)のG3ハンプトンコートSを制し、G1パリ大賞(フランス)で2着に好走したアイルランドのトリニティカレッジ(牡3、A・オブライエン)は「ユーロン・インベストメンツ」の張月勝氏が購入し、オーストラリアのクリス・ウォーラー厩舎へ移籍することが決まった。レーシングポスト電子版が伝えている。

同馬は父ドバウィ、母が英愛1000ギニー覇者のハモーサという血統。今年初戦だった3月、ネース競馬場の一般戦まではキーファーズの勝負服で走り、その後はクールモアのポール・スミス氏の勝負服に変わっていた。名牝ウインクスを管理したクリス・ウォーラー厩舎所属馬として、コックスプレート(G1、芝2040メートル、10月25日=ムーニーバレー)に登録を行っている。