バルサムノート余力残してラスト12秒5 高野師は「ここ最近の中で一番いい」/CBC賞 [2025年08月07日09時00分紙面から] 坂路で追い切るバルサムノート <CBC賞:追い切り> 荒れる夏のハンデ重賞・CBC賞(G3、芝1200メートル、10日=中京)の最終追い切りが6日、東西トレセンで行われた。バルサムノートは余力を残しながら坂路単走で、4ハロン55秒8-12秒5。高野師は「ここ最近の中では一番いいかなと。(前走に続くブリンカー着用が)前向きさにつながれば」と期待する。中京は5走前の淀短距離S2着など【1 1 1 1】と好成績。唯一着外もG1高松宮記念(12着)で、G3ならハンデ57キロでも好戦可能だ。 続きを読む