祖母は英オークス馬のジャストマイウェイが初陣 国枝師「牝馬だけど馬格がある」/新馬戦

追い切りを終えて馬場を出るジャストマイウェイ(2025年8月6日撮影)

<新馬戦情報>

2001年英オークス馬イマジンの血を受け継ぐジャストマイウェイ(牝、国枝、父ノーネイネヴァー)が、16日新潟の芝1400メートルでデビューを迎える。

東の名門国枝厩舎が送り出す素質馬。7月半ばから乗り込まれ、最終追いではレイニング(3歳1勝クラス)と美浦ウッドで併せ、5ハロン65秒8-11秒2(馬なり)と抜群のスピードを披露した。国枝師は「今日もしっかりやれた。牝馬だけど馬格がある。いい感じで来ていますよ」と期待を隠さない。