シンギュラーレディ、光る前進気勢 福田助手「早めから動けそう」軽快な脚取り目立つ/新馬戦

札幌芝コースで併せて追い切られるシンギュラリーレディ(左)(撮影・村野早祐)

<新馬戦情報>

土曜札幌(16日、芝1200メートル)でデビューするシンギュラーレディ(牝、佐藤悠、父ミスターメロディ)は短距離戦向きの前進気勢が光る。

13日は札幌芝コースで追い切られ、6ハロン80秒9-11秒9(馬なり)で新馬と併入。きびきびと軽快な脚取りが目立った。福田助手は「1週ごとによくなっている。気持ちいいくらいに前向き。ゆるゆるではなく馬体も仕上がっている。早めから動けそう」と自信を見せた。