【ジャックルマロワ賞】ゴートゥファースト5着健闘、今後は9・7ムーランドロンシャン賞を視野

ゴートゥファースト

<ジャックルマロワ賞>◇17日=ドーヴィル(フランス)◇G1◇芝直線1600メートル◇3歳上◇出走10頭

ゴートゥファースト(牡5、新谷)は内のスペースから伸びて5着と健闘した。

岩田望騎手は「納得のいく競馬ができた。前に1頭置いて我慢させるのは新谷先生とのプラン通り。リラックスして走らせることができた」と語った。新谷師は「馬の後ろで我慢させるという競馬はできた。掲示板にのって挑戦者としての結果は出せた。この後はムーランドロンシャン賞(G1、芝1600メートル、9月7日=パリロンシャン)を考えたい」とフランスでの連戦を視野に入れた。