【ジャックルマロワ賞】1番人気アスコリピチェーノ伸びきれず6着、黒岩師「タイトな競馬に」

アスコリピチェーノとルメール騎手(2025年撮影)

<ジャックルマロワ賞>◇17日=ドーヴィル(フランス)◇G1◇芝直線1600メートル◇3歳上◇出走10頭

日本国内、現地でも1番人気の支持を受けたアスコリピチェーノ(牝4、黒岩)は直線伸びきれず6着に終わった。

ラチ沿いの2番手を追走したが、スローな流れにリズムを崩され本来の伸びは見られなかった。黒岩師は「いいスタートが切れて、いいポジションだった。ただ少頭数ながらもタイトな競馬になって、自分の競馬をさせてもらえなかった」と振り返った。