土曜札幌のクローバー賞(オープン、芝1500メートル、23日)で、エスカレイト(牝、小栗)が距離延長を味方につける。
新馬勝ちから挑んだ前走函館2歳Sは11着。初戦に続きスタートで遅れ、逃げ馬が押し切る前有利の流れも響いた。牧野助手は「スタートが遅いので距離延長はいい。距離自体も持つと思う。前走後のゲート練習ではしっかりと出ている。レースも五分に出てくれれば」と課題改善に期待する。6日に札幌入り後も落ち着いた様子で「いつも通り悪くない。今回も楽しみはある」と力を込めた。
札幌競馬場で調整されるエスカレイト(撮影・村野早祐)
土曜札幌のクローバー賞(オープン、芝1500メートル、23日)で、エスカレイト(牝、小栗)が距離延長を味方につける。
新馬勝ちから挑んだ前走函館2歳Sは11着。初戦に続きスタートで遅れ、逃げ馬が押し切る前有利の流れも響いた。牧野助手は「スタートが遅いので距離延長はいい。距離自体も持つと思う。前走後のゲート練習ではしっかりと出ている。レースも五分に出てくれれば」と課題改善に期待する。6日に札幌入り後も落ち着いた様子で「いつも通り悪くない。今回も楽しみはある」と力を込めた。