1番人気リアライズシリウス4馬身差圧勝、津村騎手「まだまだ上でもやれる」/新潟2歳S

中央から伸びて新潟2歳Sを制したリアライズシリウスと津村騎手(中央)(撮影・丹羽敏通)

<新潟2歳S>◇24日=新潟◇G3◇芝1600メートル◇2歳◇出走10頭

1番人気リアライズシリウス(牡、手塚久)が新馬戦からの連勝で重賞初タイトルを手にした。

ゲートの出は遅かったが、二の脚を利かせて2番手を追走。逃げるフォトンゲイザーを離れた位置でじっくりと見ながら手応え十分に直線へ向いた。直線半ばからは後続をグイグイと引き離していき、終わってみれば4馬身差の圧勝だった。勝ちタイムは1分33秒4。津村騎手は「2番手でいいところで折り合いもつきましたし、自分のリズムで追い出そうと後ろを待たずに追いだしていきました。まだまだ課題がいっぱい残っているので、これから一緒に調教で良くなっていけば、まだまだ上でもやれる素質馬だと思います」と話した。

2着はタイセイボーグ、3着はフェスティバルヒル。

馬連(3)(9)1650円、馬単(9)(3)2260円、3連複(3)(4)(9)2040円、3連単(9)(3)(4)1万290円

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)